健康

立ち仕事で足がしんどいので靴探しの旅に出た

こんにちは、mikage(@mikagekounosuke)です!

今回は靴に関する話です!

立ち仕事の悩み

僕の仕事は接客業なので基本的に常に立ちっぱなしなんですが、加えて行き帰りの電車(片道1時間)も混み合っているのでそこでも基本的には立ちっぱなしです

なので、仕事の日は一日10時間以上立ちっぱなしということになります(もちろん途中で1時間の休憩はあるけど)

これだけでもまあまあしんどいですが、トドメとして仕事中に履いていい靴は黒い革靴のみという制限があります

これは遊戯王で例えると王宮のお触れ並みにキツイ制限です

(にわかだからコレしか知らない)

 

色々書こうとしましたがとりあえず一言で言うならば、踵が痛い!!!

スニーカーならふかふかなやつ履いていれば大丈夫なんですが、革靴だと底が固くて結構疲れやすいんですよね

踵と指の付け根が痛くなって、それでも立っていると今度は指が痺れて感覚が無くなって来ます

これを週5でやっていたら健康を壮大に害するのではと危惧したので、疲れにくい、痛くならない靴を探すことにしました!

痛くならない靴を探そう!

足が疲れにくく痛くなりにくいで有名なサンダルメーカーにビルケンシュトックがありますが、ここの公式ホームページを覗いてみると、、、、

革靴がある!!しかもこれ新作なんだ!

ということで早速店舗で試着してみるぞ〜!

そして、いざ試着

見た目はマットで柔らかい革とポテっとした可愛らしい丸いフォルムで結構カジュアルよりな佇まい

歩きやすかったけど、甲が高い僕の足にちょっと合わないような圧迫感を感じたので一つの候補として保留にすることに

足に良い靴屋を目指して

次に僕が向かったのは痛くない、歩きやすい、そして美しい靴理念として考えているアルカという靴屋さんです

まるで僕のためにあるような靴屋さんですね!←カモ

この靴屋さんでは、まず足の状態、歩き方、骨格を調べて、お客様にオススメの靴を選んでくれるそうです

はえ〜〜〜すごい!

流れとしては、

フットプリントを取り、重心のかかり方をみる

②足の長さ、幅、高さを測る

③足の関節の動きをみる

④裸足で歩いた時の癖をみる

⑤足の構造的特徴から痛みの原因を割り出し、それを解決する靴を提案

↑フットプリントをとった後に足周りの計測をしているの図

僕の場合は普通の人よりも足のタテのアーチが高くなっていてなんとか筋(忘れた)緊張しやすくなっており、それに比べるとヨコのアーチは広がり気味のため、立ちっぱなしでアーチを支える筋肉が疲れるとヨコのアーチの形が崩れて重心が偏り痛くなるんだそうな

↑やっつけで図を書きました

このアーチはバネの役割をしていて人間が二足歩行をするのにとても重要で、アーチが崩れると衝撃を吸収できずに足、腰、お尻、肩、背骨、首などのバランスが狂って様々な悪影響が出るらしい

アーチの ちからって すげー!

靴を選ぶ

その後、二つの靴を選んでいただきました

僕の足に合わせてぴったりな靴提案してもらえるというこの接客は、ABCマートに馴染みの深い僕にとって特別なことであり有り難みが深かったです

手前にある靴がクロケット&ジョーンズというイギリスの靴で、イギリスの最高の素材製法を用い、靴の木型は日本人の足に合ったものを使い発注して作っているという良いとこ取りみたいな靴でした

(ちゃんと靴の写真とればよかった、、、)

履いてみると結構圧迫感がある!だけど、不思議な感覚で、足の裏全体で体重を受け止めてるような楽さがあります

これは、靴によって足がキュッと絞られて、アーチが崩れるのを防ぐように靴が支えているようです

そして、グッドイヤーウェルトという製法により頑丈な作りになっているので、最初は靴が固くてきついものの、馴染むと底のコルクが足の形に合わせて沈んでゆき快適な履き心地になるのだとか

今までにない異次元の靴体験をしてしまった僕は、この靴の値段を聞くのが怖くなったのであごに手を添えて何かを考えているフリをして次の靴を履きました

 

次に履いた靴がフィンコンフォートというドイツの靴です

少し前に履いたビルケンシュトックの靴よりさらにボテッとしており、デザイン的にオジサンシューズ感が感じられます

クロケット&ジョーンズのエレガントなシルエットを見た後だから尚更、、、

でも!履いてみるとこれがまためちゃくちゃ気持ちいいんです

先ほどのようなキュッと絞って支えるものではなく、こちらは幅広でゆったりとしており、その代わりインソールでアーチを持ち上げて支えてくれるようです

ビルケンの靴と似ているのですが、こちらの方がソールの屈曲性が良かったり、踵が着地した時の衝撃が緩和される気がします

ビルケンはアウトソールが天然ゴムで固いですが、フィンコンフォートはポリウレタンで柔らかいからここの差なのかな〜と何となく感じました

どっちを選ぶ?

かなり悩んでクロケット&ジョーンズにしようかなと思ったのですが、レザーソール仕様だったので雨の日に履くと水が染み込んできて靴の中がプール状態になり、歩いているのに泳いでいると脳が錯覚を起こし、チョー気持ちいい!状態になってしまう恐れがあったため今回は断念

いや絶対ぐちょぐちょで気持ち悪いけどね

ちなみにお値段の方も10万円僕の生涯収入を大きく超えてしまうためこちらの面でも断念

フィンコンフォートの方はデザイン的にあまり食指が動きませんでしたが、足の健康のため、より良い仕事のためと割り切って購入を決意しました!

仕事だし誰も靴なんて気にも留めないでしょう!

履いてみると何だか悪くない気もしてきたし?

ちなみに3万7千円しました。高え!?!?!!!

良い革靴はそれなりに高い

予算2万円程度で探していましたがだいぶオーバーしてしまいました

しかし、体重を支える大切な役割を担っており、その足と一体化する靴という製品ほぼ体の一部と同じだと考えると非常に重要なものだと言えるので、多少高くても良いものを選びたいところです

良い靴っていうのは漠然としていますが、今回の体験を通して分かったのは

上質な素材を使っており、確かな製法で、足の構造を考えて作っている のが足にとって良い靴なのかなと思いました

良い素材と製法で作られた靴は足が快適ですし見栄えも良い。お手入れさえしていれば長いこと履けます。ソールなどが削れたりしても修理できますしね

ただ、星の数ほどある靴の中から自分の足に合う良い靴を選び抜くのは割と至難の技だと思われるので、ここはプロのシューフィッター足のサイズを計測してもらい選んでもらうのがベストなようです

足の疲れや痛みで悩んでる方はネットで調べて思い切って相談してみてはいかが?

まあ、スニーカーはABCマートで適当に買うけどね!!

おわり!

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